竹筆作り竹禅の近況  2021/10/13更新



竹材料の油抜き


今年は異常な暑さが続く中で、昨日は少し温度が下がった、雨が降ると勘違いした事から

切置きしていた竹筆の材料の油抜きを行った。

朝から始め、熱いものの昼までは何とか出来ていたが、昼からの作業では脂汗が止まらない。

しかし、やり始めた以上は性格的に止める訳にはいかない。
結局、流れる汗を拭き、シャワーを二度も浴びながら「疲れた、もう飽いた」と思いながら

夕方まで続けてしまった。

体がきつい、何で油抜きをしてしまったのか、暑さで長く伸ばしていたのが原因だ。
後からの後悔は先に立たないと痛感、反省しきりの夜だった。



筆部分の表面削り


一夜開けて朝は寒いくらいに下がっていた。
「今日、油抜きをやれば良かった」と、ため息が出るも、仕事に向かう。

今日は油抜きをした竹の筆の部分を流れ作業のように削る。
しかし、午前中で「作業を止めよう、集中が持たない」と、心の中でつぶやきながら

三時まで頑張ったが結局、体の疲れと集中をかいて、溜息で手も遅くなる。


寒いように初めて下がった気温がだるささえ増幅させて最適な気温のはずが多くの材料を残したままで
中断する結果となってしまった。


「無理は良い結果を産むことは無い」と再度、自覚した二日間でした。
「疲れた〜」


                       


      


今はコロナが急速に減って来て、嬉しいかぎりです。


しかし、減った要因は「不思議だ〜」「解らない」皆さん声をそろえて疑問のままです。

最近は原因が不明なままに「ワクチン接種が広がったから」とか「人の抑制の効果」などの

話しが出始めているようです。
でも、こんなに急に減ると思いますか?

私はコロナには素人ですが、私なりに考えてみました。
激減した要因は上の二点の影響も有るでしょうが、機工の影響ではないかと考えます。

コロナウイルスは季節の温度の変化で弱まるのではないだろうか?
もう一つは一日の温度変化で弱っているのではないかと言う事です。
まあ、どちらも気温の変化と言う結論です。

アメリカの二ヶ月説も気温の変化を当てはめると説明できる部分が有るのではと思います。

でも仮に、弱ったり、死滅したり、したとしても全滅したわけではないので六波は来ると考えます。
要因が、季節の温度の変化なら、季節の変化が少なくなったところからまた増え始める事が考えられ
一日の温度変化で弱っているのなら、変化が少なくなってくると再びコロナも勢いを戻してくる。
これは私の考えに過ぎませんが……

皆様にはくれぐれも無理をしないで、
コロナの予防を続けながらマイペースで有意義な日々をお過ごしください。


 竹禅 三代目  竹筆の郷








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