「竹筆」 割り竹筆
「割り竹筆」の上手な利用方法 竹禅 三代目 竹筆の郷
割り竹筆の例題を参考に表示しています。 割り筆の価格 特大 ↓見本写真は特大で正規品の希望価格は5000円 通常売価は2800〜3800円 同等品での販売 現在在庫無し、注文制作販売品 材料が無いので1年ほどかかります。 このまま使用すると大きな文字や絵がかけます。 真ん中より左寄りに我を付けています 爪楊枝の所でこれを割ると二本の割り竹筆となります。 二本に割った物をもう一か所割ると三本となります。 この様に割り竹筆は使う用途に寄り、そのままに使う事や、割ることで希望の 太さの物、本数などを増やすことも可能となる便利な竹筆です。 、
特大なら三本程度に割れます。見本は他の割り筆です。 ※割り筆は数を増やす、太さを変えるなど大きな利点もありますが このように割ることで欠点もあります。 太い竹ほど繊維が荒いと言う事です。 初めから細い物は繊維もの細く、何本かに割れる大きな物は繊維が荒い欠点があり (※そして割った後はソゲが立たないように側面を綺麗に削る必要な手間がいります)
■真ん中は筆先を使用する前に細くする目的で紐を巻いた物です。 �@お湯が水に数分付けて、筆を絞るように先端に向かい紐を巻きます �A紐を折り返して軸に結びつけ、その時布などで水分を軽く吸わせて取り去ります �C天日乾燥、風の当たる場所などで、天気が良ければ半日でカラカラに乾かします ■上は短時間巻いてほどいた状態です。 ■下はそのまま使う場合のひもを巻いていない割り筆の大です。
上記写真の裏側
割り筆の価格 筆から軸のサイズはおよそ 30〜32cmです。
大 見本写真は大で正規品の希望価格は4000円 同等品での販売 通常売価は2300〜2800円 同等品での販売 送料無料 中 見本写真は中で正規品の希望価格は3000円 同等品での販売 通常販売価格は1500〜1900円 同等品での販売 送料無料 小 見本写真は小で正規品の希望価格は2500円 通常販売価格は1000〜1500円 同等品での販売 送料無料 ↓この様にヒモ巻きにしてお送りすることも可能ですが価格は300円増しとなります。 ノリ付けで固めることは専門外ですからいたしません。
割り筆の腰の高さ、硬さを好みに合わせることが簡単にできます。 (金槌で叩く微調節には技術が要りますがこれは簡単カット方法です) 他の竹筆もわずか同じような作業をすることで同じようにお好みの事が可能となります。
腰が柔らかすぎる時は�@5mmほどカット �A5mmほどカット 最初は切りすぎないようにこのカットを繰り返す
�B写真は5+5+10mmカット �C5+5+10+10mmカット
�D5+5+10+10+10mmカット �E5+5+10+10+10mmカット この様に切れば切るほど硬くなります。 硬くなりすぎたら、水、又はお湯に5分程度漬けてから金槌で筆先から徐々に叩いて調整します。 ご使用の後は水分をよく切り、ふき取りから乾燥を忘れないでください。
左右は筆先を切り詰めることで硬くなり、こんなに短く筆部分になりました。 割り竹筆の使い方は、 切り詰めだけではなく側面を削って先細の筆にするなどお好みに合わせて無限に広がります。
通常、腰の高さは金槌で調整、出来ない場合はわずか筆先を切り取ることもあります。 硬さは金槌で調整、微調整を行います。 ※商品価格の正規品は微調整など行っている作品です。 通常価格の品は微調整や他の工程を省いている訳あり品で品物により価格の幅も有ります。 通常価格の品は、ご希望価格をご連絡いただければ価格に適したものをお送り致します。 竹筆の郷 三代目竹禅 年間を通して竹禅は技術のみで竹筆を制作しています。
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