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(独特のカスレなど硬い物をご指定で作った物は除く) |
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まず制作過程で中に残った竹のカスなどを一度だけ取り除いてください。 絞るように、よく水分を拭きとり、墨や絵の具などを付けて書いて(描いて)ください。
墨を使用の時はぬるま湯又は水でよく洗ってください。 絵の具の場合はぬるま湯でよく洗ってください。 後はどちらも水分をよく拭きとって十分乾燥させて保管ください。 |
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そして臨む硬さのようなら筆の水分を絞るように吸わせながら拭きとり墨、絵の具などを付けてご使用下さい。 目安の時間は一度一時間程度で試し、まだ硬いようなら後一時間程度漬けて水分が付いたままでお試しください。
軽く水きりをした筆を、木片などの柔らかな物の上でカナヅチで軽く叩いて好みの硬さにしてください。 (※ご注意 硬い物の上で叩くと繊維が切れることになります) |
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*細丸竹筆 細くて丸い竹筆は最初から硬さを合わせて作らないと繊維が細く弱いので調整では難しい。 |
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