竹筆のつくり方 初歩編 8 細くて丸い竹を材料にして初歩の竹筆つくり |
竹筆作家の三代目が教える細い竹を使った竹筆作りの講座です。 筆者は、この細くて丸い竹で作った筆を細丸竹筆と呼びます。 あなたも、細丸竹筆の作り方を覚えて作って見ましょう。 |
柔らかな繊維の竹
| 左から二本目柔らかそうな筆先が見えます。 | 筆先だけを叩いて見ましょう。 |
| 関連一言ポイント |
竹筆の制作工程10
柔らかな筆の繊維の竹 修正処理 1
| 左は繊維が悪い肌色の竹 | 筆先が柔らかい竹とわかったら |
| 使えないとわかるまで修正してみましょう | |
関連一言ポイント |
作業準備
いよいよ繊維割の前に
| 一本だけ取り出して作業する | 作業の間、竹を乾かさない |
簡単でよいので、新聞紙などに包んでください。 筆部分の乾燥を防ぐのが目的です。 乾燥時には作業の途中でからからに乾くこともあります。 乾燥しすぎる。 材料の多くを出すことでの焦りも防げます。 見ると急ぐクセが付きます。 急いでは良い物が作れません。 |
関連一言ポイント |
竹筆の作り方初歩 材料の理解
竹筆の材料となる竹の見分け方
細くて丸い竹
竹筆に適さない竹1 古い竹
竹筆に適さない竹2 軸が汚れた竹
竹筆に適さない竹3 曲がった竹
竹筆に適さない竹4 虫の入った竹
竹筆に適さない竹5 柔らかい竹
竹筆に適した竹 1 新しい竹
竹筆に適した竹 2 繊維肉の厚み
竹筆の材料の準備
竹の切り方
根元で切る
筆先の理解
竹筆の制作工程 1
古い皮を取る
竹筆の制作工程2
筆先の位置を決める
竹筆の制作工程3
全体のサイズを決める
竹筆の制作工程4
筆のサイズに切る
竹筆の制作工程5
新芽の処理
竹筆の制作工程6
筆となる表面の処理
竹筆の制作工程 7
1 筆部分の割り込みを入れる 1
竹筆の制作工程 8
筆部分の割り込みを入れる 2
竹筆の材料の準備
竹の油抜
竹筆の制作工程 9
油抜きの後の汚れ取りき
柔らかな筆の繊維の竹
竹筆の制作工程10 修正処理 1 このページ
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竹筆の制作工程11
繊維を分ける たたき作業へ
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